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床下の奴ら
立ち読み

床下の奴ら

庭付き・ネコ付き・一戸建て

四国の田舎町で一人暮らしをしている著者の家の床下に、いつの間にか棲み付いた20匹以上の猫たち。飼っているんじゃない、飼われているんじゃない。そんな家主と猫との日常を描いた19話のショートストーリー。イメージ写真と一緒に写真集仕立てでお送りします。
笑える内容あり、泣ける内容あり、幻想的な気分になるものあり。インターネット投稿サイト「pya!」から初の書籍化!!


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Moon Light Sword
写真 だっちょ・池口正和・坂下健二・桑原英之・阪靖之
価格 ¥1,575(本体1,500+税)
仕様 並製 160p
サイズ A5判ヨコ
ISBN 978-4-8441-3527-2

ここがオススメ!!

pya!に投稿された作品以外に、新たに書き下ろした新作が3本収録されております!


もくじ

1.床下の奴ら/2.2月14日の桜/3.トトロのおみやげ/4.雨に唄えば/5.秋刀魚争奪戦/6.祝福の鐘/7.威風堂々/8.初恋/9.毛布/10.日だまりの歌/11.日だまりの歌 二/12.日だまりの歌 三/13.魔法使いの約束/14.嘲笑の名月/15.冬支度/16.マフラー/17.異文化コミュニケーション/18.便り/19.エール



著者プロフィール

Moon Light Sword

四国在住。15年前に山の麓に一軒家を建て、以来、今日に至るまで豊かな自然に囲まれた中で、生活を営む。HNのMoon Light Swordは、三日月の別称である「つきのつるぎ」からきている。


カメラマンプロフィール

だっちょ

京都市出身。猫を被写体として追いかけはじめて約7年。全国各地の野良猫を求めて走り回っていたが子供が生まれたのを機に地元密着型の猫取材へと切り替える。長年暮らした福井県を離れてこれからは滋賀県の野良猫を追いかける。

野良猫写真blog http://dacchoblg.exblog.jp/

池口正和

1995年より写真活動を始める。2005年から本格的に九州の島猫の撮影開始。東京に暮らす猫たちを撮りたいという思いだけで2008年5月に上京。今も猫を求めて町を歩く日々。猫の住む町の空気感、猫からのメッセージ、僕自身何か感じた瞬間を写真で伝えていきたい。

路上のルール http://mar-catphoto.blogspot.com/

坂下健二

東京都在住。昔から、どんなに忙しい時でも外で出会う犬猫の姿は鮮明にみえ、かならず立ち止まっていた。

桑原英之

1981年岩手県盛岡市生まれ。野良猫親子の来訪がきっかけで、野良猫や外猫と身近に接するようになる。やがて写真にも興味を持ち、街の猫達の元へ通い続ける日々を送る。猫との出会いを大切にし、その猫の生を追い続け、ずっと密着していくことを心がけている。

きょうも猫曜日 http://nora96.hp.infoseek.co.jp

阪 靖之

1974年生まれ大阪市在住、アマチュアカメラマン。小学生頃からコンパクトカメラを持って町並みや人、鉄道、花を撮り続ける。高校生頃に一眼レフを購入して本格的に写真を撮り始める。2001年に猫写真のホームページを立ち上げてから、猫をメインに撮影、現在に至る。

でじにゃん http://digicat.blog.shinobi.jp




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