痛い話
タンスに小指をぶつけると520hg、痛風は2001hg。では、出産は?
10年くらい前、日本の某大学教授が発表した痛さを表す単位が、世界共通単位として認められた、というチェーンメールが流れた。結局それはガセネタだったのだが、「痛さに単位があったら便利なんじゃないか」と考えている人は少なくないと思う。というわけで、自主的に結成された「痛みの単位設定委員会」。集めてきたのは、色々な類の色々なレベルの「痛い話」である。ペインクリニックの院長やスポーツトレーナーなど専門家の方々の意見も取り入れながら、実際に痛みにランク付けをしてみた。皆さん、「出産」と「痛風」の痛み、どっちがどれほど痛いのか白黒つけてみたくはないですか。「痛み」に関する様々なうんちく話、かなり面白いです。
- 編
- 痛みの単位設定委員会
- 価格
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¥1050(本体¥1000+税)
- 仕様
- 並製 192p 四六判
- ISBN
- 978-4-8441-3538-8